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ぼったくりの手口と過去事例に学ぶぼったくり対策

繁華街に立ち並ぶ飲食店街には、ぼったくりを目的とした悪質な業者がいます。キャッチセールスのお姉さんから声をかけられ連れていかれた先がぼったくりバーだったということで遅すぎます。ぼったくりの被害に合わない、その手口を紹介しておきます。

ぼったくりに合わないために

ぼったくりとは、性風俗店やバーなどの飲食店で、法外な料金を客にふっかけ、暴力的に取り立てようとすること。
ぼったくりが横行するのは、新宿の歌舞伎町、札幌のススキノなど都市の繁華街です。東京都では2000年に「ぼったくり防止条例」を施行、その他、広島県、大阪府、北海道、福岡などが同様の条例を施行。
こうした規制によって、東京都では2001年11月には、これまで約290店あった「ぼったくり店」が19店に減少。
しかし、この条例では、一定の地域の店が対象のため、規制地域に指定されていない地域に店を移したり、「ぼったくり」すれすれの”プチぼった”と呼ばれる手口も流行しています。

ぼったくり対策

ぼったくり店に行かないようにするにはどのような対策をとればいいのかいくつか上げてみました。

女性の勧誘にのらない

東京都では、「迷惑防止条例」を改定して、歌舞伎町など一定の地域では、風俗店の客引き行為を禁止しましたが、それでも、法の目をかいくぐり、客引きをする店もあります。特に女性の甘い言葉にのらないことです。

暗すぎる照明には要注意

「ぼったくり店」の特徴は、人の顔が見えにくいほど照明が暗いことです。
店の扉を開けて中をのぞいたとき、あまりにも暗いようだったら、店に入らないほうが無難。

追加オーダーは原則的に断わる

最近、「ぼったくり」の手口も巧妙になっています。少しずつ飲食などの注文をさせ、徐々に金銭を追加させる「タケノコはぎ」と呼ばれる手口がそれ。もちろん、この場合の「追加オーダー」には、性的な行為も含まれることは知っておいてほしい。イモづる式「追加オーダー」は断ること。

被害にあったら、すぐに最寄りの交番、警察に連絡をする

ぼったくられた場合、すぐに最寄りの交番、パトロール中の警察、警察署などに被害の報告をすること。その店のサービスや飲食品の表示価格はいくらだったのか、その結果、いくら制級されたのかなど、できるだけ詳細に、具体的に告げること。

メニューなどで料金が確認できない店はすぐに出る

「ぼったくり防止条例」の施行によって、法律が適用される地域之院sに良く点では、料金表を客の見やすいように揚げなければならなくなりました。
また、実際の料金より安いと誤解されるような事項を表示することも禁止されています。料金表が見えない店はすぐに出たほうが安全です。

ぼったくりの過去事例

ぼったくりについての事例と傾向について紹介します。

追加料金を拒否し、暴行されて死亡

1999年、東京の繁華街にあるバーで椎k料金の支払いを拒否した32歳の会社員が、暴行されて死亡。キャッシュカードも奪われ、現金約200万円を銀行口座から引き出される事件が発生。

果物1皿、ワイン1本で10万円を請求される

2001年、路上で勧誘され、バーに入った二人の会社員が、果物1皿とワイン1本で10万円以上の料金を請求され、しかたなく払ったが、この店のママとホステスは「東京都ぼったくり防止条例」違反の疑いで逮捕されました。




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