女性の被害が頻発するセクハラ、路上犯罪、ストーカー、侵入盗、悪質商法から自分と家族をしっかり守る女性の防犯予防と対策

  1. 情報社会の犯罪回避
  2. 12 view

クレジットカードが盗難にあわないための対策

カード犯罪とは、クレジットカード、プリペイドカード、キャッシュカードなどを悪用した犯罪です。カード犯罪は、2005年に約5000件に上る犯罪が発生しており、国際的な広がりと、手口も巧妙化しています。
キャッシュカードに関しては、2005年に「預金者保護法」が成立して、不正にカードを使って引き出された預金に対しては補償されることになりました。しかし、カードケースに暗証番号を記載するなど、利用者側にある程度落ち度があった場合には補償されない可能性もあります。
利用者がしっかりカード管理することが大切になりますね。

クレジットカード犯罪に合わないために

カード枚数を確認、管理をしっかりと

日頃からクレジットカード管理をしっかりすること。
カード枚数を確認し、使用していないカードはカードホルダーに入れないで、別にきちんと整理しておきます。クレジットカードを捨てるときは、ハサミでできるだけ細かく裁断します。
使わないカードは、速やかに解約することも大切です。

飲食店内、自動車内などでの盗難に注意

飲食店で、ハンガ―にカードの入った背広を掛けておくと、食事中にスリ取られますよ。カアード自体は盗まれなくても、情報だけが読み取られていることもあるので、注意が必要です。カードはいつでも必ず身につけておく習慣を。

カードには自筆、漢字で署名を

カードには必ず自筆で署名してから使いましょう。
サインのないカアードは使えない場合もあり、不正使用された場合にも損害補償の対象になりません。海外での不正使用を防止するために署名は漢字で書くといいですよ。

カードは絶対に人に貸さない

たとえ、兄弟、親友であっても、カードは貸さないこと。後後トラブルになりますから。

暗証番号は慎重に

暗証番号は類推されやすい番号は避けましょう。また、最近は指や手のひらで個人を識別する生体認証によるカードも出ています。

暗証番号は適時変更を

紛失したらすぐ届け出をしましょう

クレジットカードが盗難にあったり、紛失した時にはすぐにカード会社に届けましょう。早ければ早いほど盗難補償にも迅速に対応してくれたり、再発行にも応じてくれます。

クレジットカードの利用伝票は取っておく

カードの利用状況を把握するために、利用伝表をとっておき、利用明細書がカード会社から送られてきたら照合しましょう。利用した覚えのない利用明細項目がないかチェック!

古いカードは新口座に切り替えたほうがいい場合もあります。

カード使用時は、暗証番号をのぞき見されないようにしましょう。




情報社会の犯罪回避の最近記事

  1. 女性の生活を盗み聴きする盗聴犯の手口や犯人像について調べた

  2. ネット犯罪の手口から見える対策

  3. 個人情報の漏えいを未然に防ぐ

  4. クレジットカードが盗難にあわないための対策

  5. 携帯電話被害から逃れる方法

関連記事

PAGE TOP