女性の被害が頻発するセクハラ、路上犯罪、ストーカー、侵入盗、悪質商法から自分と家族をしっかり守る女性の防犯予防と対策

  1. 路上犯罪から身を守る
  2. 73 view

駅構内でトラブルに巻き込まれない対策と過去の事例

通勤の行き帰りの時間帯は混雑する駅構内やホームで、肩が触れたとか、カバンが当たった、長い髪が鬱陶しいなど色々なトラブルが発生します。ちょっとしたこと大事件になった過去の事例を紹介します。

駅構内は犯罪多発地帯

駅構内は犯罪が多く発生する地帯だということをしっかり認識しておきましょう。

駅ホームの先端に立たない

駅ホームの先端にはそれ以上前に行くと危険だとの目印として黄線や白線が引かれています。
しかし、線内だから安心だと考えず、他人から突き飛ばされたりしたときにも、線路に転落しない位置に立つことです。
先端に立っていると酔っていたり、貧血で線路に落ちてしまうこともありますから。

むやみに腹を立て、いさかいを起こさない

駅トラブルは、ちょっとした口論、いさかいが原因であることが多いもの。
むやみ他人に腹を立てたりしないことです。酔ってトラブルになることも多いのでお酒もほどほどに。混雑時に人にぶつかったりした時は、素直に謝りましょう。

マナーの励行がトラブルを抑止します。

他人から見とがめられるような、ごみのポイ捨て、喫煙所以外での喫煙、ガムの投げ捨て、列への割り込みなどはしない。

自ら駅でのマナーを守ることがトラブル発生を防ぐポイントです。

周囲に不審な人物がいないかチェック

駅は不特定多数の大勢の人が集まる所で、各種の犯罪を誘発する要素も少なくありません。挙動不審、目つきが尋常でないなど、潜在犯罪者が発信するシグナルをキャッチする必要があります。

騒ぎが起きたら、駅員、鉄道警察隊へ連絡

駅構内の整備が、テロ対策を含めて犯罪防止上重要になってきたため、重要な駅では警察官の姿も多く見かけるようになりました。
騒動が起きたり、巻き込まれそうな場合は、すぐに駅員、鉄道警察隊へ連絡しましょう。

駅で起こったトラブルの事例

車内で言いがかりをつけ駅ホームから突き落とす

2005年5月、関西のとある駅ホームで、会社員の男性が58歳の男によって線路に突き落とされました。
会社員はホームに這い上がろうとしましたが、男は会社員をさらに蹴りつけるなどの乱暴を働きました。
駅員の通報で駆け付けた警察署員が殺人未遂現行犯で男を逮捕。
男は、酒によっており、会社員と同じ電車に乗り合わせた際に、車内で言いがかりをつけ口論となり、その後、下車、駅員を交えて話し合っていたところ、突然、愛社員を線路に突き落としたもの。
会社員は軽傷を負いました。男は「未必の故意」に当たるとして、殺人未遂を適用されました。

動機不明、女が男性を突き落とし、男性は死亡。

電車に乗っていた70歳の男性が、無職の43歳の女にホームから付き落とされ、入ってきた電車にひかれ即死しました。
女は、駆け付けた警察署員によって逮捕されましたが、意味不明な供述をしていたといいます。二人には面識がなかったそうです。

駅ホームで口論、殴られ、転倒し死亡。

帰宅途中の大学生が男と口論の末殴られ、転倒して後頭部を強打し病院に運ばれましたが収容先で死亡しました。

駅構内のトラブル防止を呼びかけるも、後を絶ちません。

駅構内における犯罪は急激に増加傾向にあり、東京都交通局は警察庁・警視庁と協力しながら、客同士のトラブル、暴力、痴漢、破壊などの犯罪行為、
迷惑行為の追放を呼びかけるまでになりました。
しかし、その後も駅構内におけるトラブル、犯罪は後を絶ちません。




路上犯罪から身を守るの最近記事

  1. スリの被害に合わないスリの手口とその対策を調べました

  2. 路上強盗の被害に合わない対策と手口の事例

  3. 女性や高齢者に被害が多いひったくりの手口と対策を調べました

  4. 駅構内でトラブルに巻き込まれない対策と過去の事例

関連記事

PAGE TOP