女性の被害が頻発するセクハラ、路上犯罪、ストーカー、侵入盗、悪質商法から自分と家族をしっかり守る女性の防犯予防と対策

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路上強盗の被害に合わない対策と手口の事例

路上強盗は、ここ10年ほど増え続けています。特に20歳未満の少年が関わった事件が多くなっています。路上強盗の被害に合うのは女性だけではありません。男性の被害も増えています。お酒を飲んで酔っ払い路上や公園のベンチで寝込んだりしている所を襲われた被害も多い。他人事ではない路上強盗の被害に合わないための対策を教えてもらいました。



増え続けている路上強盗の傾向

少年の路上強盗のひとつの特徴は、数人で被害者を取り囲み、暴力を働くなどして金銭、貴重品を奪うというもの。
中高年をターゲットにした、「おやじ狩り」が目立つのも最近の特徴。
検挙人員のうち55%が少年であるという報告もあり、中には生命を奪ってしまうケースも発生しており、凶悪化してきているため、各自が路上強盗から身を守る方法を講じる必要があります。
路上強盗にあわないためには、夜遅くなる時は、明るく、安全で、人通りの多い道を選びましょう。

路上強盗に合わない対策

午後10時から午前4時までの時間帯が要注意

路上強盗は、午後10時から午前4時までの間に約半数の53%が発生し、特に午前0時から2時の間がピークになっているようです。深夜に帰宅する場合はには、できるだけ迎えにきてもらう、タクシーを利用するなどの注意が必要です。

男性でも防犯ブザーなど身に付けるといったことも必要

少年による「おやじ狩り」の例にみられるように、男性だからといって油断できません。万一のために防犯ブザーを男性も身につけておくことです。
抵抗すると生命が危うくなることもあるので、遭遇時の行動はくれぐれも慎重に!

自宅の玄関、入り口などでの待ち伏せに気をつける

深夜の帰宅などでは、マンションの入り口近くで待ち伏せした路上強盗にあうこともあります。
マンションの住人を狙った路上強盗は、タクシーで自宅マンションに乗りつけても、ちょっとしたすきにつけこんで襲ってきます。怪しげな人が玄関近くにたむろしていないかなど、細心の注意を。

バイクの集団に気をつける

路上強盗は、集団で犯行に及び、逃走にバイクを使うケースが目立ってきています。ひったくりと同じようにバイクの集団が後ろをつけてきたようなときには、できるかぎり明るい道や人通りの多い道に避難しましょう。

被害届をすぐ出す

路上強盗にあったら、すぐに警察に連絡をしましょう。発生場所、時間、襲ってきた人数、犯人の年齢、被害にあった金額、強奪された物品名などを知らせること

路上強盗事件の過去事例を調べました。

路上強盗後、車で逃走

2006年12月、午後11時ごと、5~6人の男たちが自転車で帰宅途中の会社員を取り囲んで脅し、現金の入った財布や腕時計を奪いました。
その際、一人の犯人が金属バットで被害者の足に軽傷を負わせました。
犯人たちは、路上強盗を働いた後、2台の車に分乗し逃走。この事件後、相次いで5,6人の男による路上強盗が発生しており、同一グループの犯行とみられています。

マンションで女性の帰りを待ち伏せ

あるマンションにタクシーで帰宅した22歳の女性が、入り口あたりで二人組の男にスタンガンを胸に突きつけられ、ひるんだすきに現金1万円入りのバッグを奪われました。犯人は20歳くらいで、女性は軽傷をおいました。
その事件乃発生した30分後には、600m離れた路上で、男性が20~25歳くらいの二人組みの男に「金を出せ」と脅され、現金を奪わせました。その際、男性は頭に軽傷を負ってしまいました。




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