女性の被害が頻発するセクハラ、路上犯罪、ストーカー、侵入盗、悪質商法から自分と家族をしっかり守る女性の防犯予防と対策

  1. ストーカーから身を守る方法
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ストーカーの尾行や待ち伏せから逃れる方法

通勤・通学に使う電車の車両時々変える

電車を利用するときは、いつも決まった時間に同じ車両に乗ると言う人は、定期的に別の電車にしたり、乗る車両をかえたりしたほうがいいでしょう。

駅から徒歩で帰らないこと

危ないのは、徒歩です。とくに駅から自宅までの道のりが遠かったり、人通りの少ない道だったりすると危険です。
自宅から駅まですぐならともかく、歩いて10~20分かかる人は、自転車やバス、場合によってはタクシーを利用したほうが安全。

徒歩で暗い道を帰らない

徒歩で帰るなら、近道だからといって誰もいない駐車場や空き地を突っ切るのはあまりに無謀ですよ。人通りが多く、街灯のある明るい道、家や商店が密集した道を選んで歩きましょう。
尾行に気づいたときに人混みに紛れることができるからです。
もし、近くに交番があれば、わざと交番の前を通る道を選ぶのも有効です。
警察官に挨拶をして顔見知りになっておくと、いざというときに頼りになります。

人通りの少ないところでは、道を尋ねられても相手に近づかないことです。
特に相手が車のときは要注意。

雨の日は要注意

雨の日は普段以上に危険です。傘で後ろの視界がさえぎられ、雨の音で背後からの足跡がかき消されるからです。
気づいたら、ぴたりと真後ろに張り付いていた・・なんてことになりますから。

防犯ブザーを携帯しておく

仕事や勉強で毎日帰りが遅くなるという人は、防犯ブザーを常に携帯するこをオススメします。ボタンを押すだけで大きな音がでる防犯ブザーが役にたちます。

携帯電話は、防犯グッズとして利用できます。

尾行されていることに気づいたら、警察や家族に連絡したり、話をしているふりをして尾行をあきらめさせます。防犯グッズはカバンの中に入れておくより、手に持ったり、、ポケットに入れておいたりして、すぐに使えるようにしておくことが大事です。

家の近くの危険度

家に入るまで気が抜けない

危ないのは道端だけでなく、安心できるはずの我が家でも、中に入ってカギをかけるまでは気が抜けないのです。
人通りのない真夜中の帰り道では、自分の家が見えてくると、ほっと安心してしまうのはわかります。がその油断が危ないのです。待ち伏せや尾行をしているストーカーにとっては、マンションやアパートなどの建物内部は二人きりになれる場所だからです。

帰宅したらすぐに入室できるように準備する

駅に着いた時、家が近づいた時点でカギをポケットに入れておいたり、手に握っておくことをオススメします。というのも、玄関先でもたもたカギを探していると、ストーカーに部屋を知られてしまったり、気がついたら後ろから口をふさがれていたということになりかねません。
自分の部屋のある階が来たら、通路に誰か潜んでいないか確認することも必要です。

エレベーターには注意する

マンションのエレベーターは危険度の高い場所です。ストーカーにとっては、閉ざされた空間に、狙った相手と二人きりになれる密室なのです。

しかも、音が漏れ聞こえることも少ないことがストーカーにとって好都合な場所。どんなに警備がしっかりしているマンションでも、エレベーターの中はきわめて危険だということを心得ておくこと!

非常ボタンは、防災センターや警備会社などとつながっていますが、1~2分で駆けつけることはできないでしょう。インターホンもつねに管理人さんがすぐに出てくれるとはかぎりませんし。

特に深夜のエレベーターには、見知らぬ人と二人きりで乗らないことです。
すでに人が乗っていたら、1回見送るくらいの用心深さが必要です。

万一、見知らぬ人と二人きりになってしまったら、操作ボタンの近くに立って、横の壁を背にして立つことです。
ドアの真正面は、後ろにスキをつくりますし、奥に立つとドアが開いても逃げ道を断たれてしまいます。それくらい用心してエレベーターに乗りましょう。

いらずら電話やいやがらせ電話の対応

いたずら電話やいやがらせ電話は、ストーカーにとってもっとも手軽なスト―キング手段。直接の危険はないものの、精神的不安や苦痛は計り知れないものがあります。いたずら電話対策の基本は、相手にしないこと!いたずら電話と気がついたら、すぐに切ってしまうことです。

メッセージを録音するなど対策を

しかし、ときとして、長期間にわたっていたずら電話をかけ続けるストーカーもいます。
あまりに執念深いストーカーとなると、警察に頼るしか方法はありません。
いたずら電話や留守電メッセージを記録し、証拠を残しておくことがストーカー摘発の大きな決め手となります。
FAXや手紙によるいやがらせも同様に残しておきましょう。そして5W1Hを第三者が見てもわかるようにはっきり書きとめておくこと。
これらの証拠が自分を守る手段となるのですから。

警察に届け出る

警察には、刑事事件を立証し、検察に送致する義務がありますが、客観的な物的証拠や証言のそろわない事件では、検察が立件不能とみなして書類を受け取ってくれません。ですから、どんな内容でこれまでに何回かかってきたかといった、たしかな物証を出した方が、警察も動きやすいのです。

電話帳に載せない

固定電話なら、いたずら電話防止策として、NTT電話帳への記載を断る、ナンバーディスプレイで非通知や知らない番号からのコールには出ない。NTTの迷惑電話おことわりサービスを申し込むなど、電話番号を変えるまえに試してみてはどうでしょう。

ストーカー被害にあった事件の経緯や解決に至るまでの状況を原一探偵事務所のホームページで詳しく見ることができます。ストーカーは思わぬところから始まるといわれています。もしかしたら自分もストーカーにあっていると思ったら参考になる記事です。こちらから読んでください>>




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