女性の被害が頻発するセクハラ、路上犯罪、ストーカー、侵入盗、悪質商法から自分と家族をしっかり守る女性の防犯予防と対策

  1. ストーカーから身を守る方法
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つきまといがストーカーの始まりです。ストーカー規制法で悪質な行為を退治

2000年に施行されたストーカー規制法。
ストーカー規制法では、8つの行為を「つきまとい」としています。

  1. 待ち伏せ・つきまとい
  2. 監視していると告げる
  3. 面会・交際の要求
  4. 乱暴な言動
  5. 連続した電話・FAX メール
  6. 汚物などの送付
  7. 名誉を害することを告げる
  8. 性的恥辱心の侵害

①~④の場合は、繰り返しおこない、しかも相手の生活や行動を害し、精神的に不安感を与えるようなことがあれば、「ストーカー行為」とみなされます。⑤~⑧の行為については、繰り返しおこなわれるだけで、ストーカーとされます。

被害者からの相談で、警察がストーカー行為の疑いありと判断すれば、両者から事情を聞きます。それでもストーカー行為が続くようであれば、文書や口頭で「警告」を出します。
場合によっては「禁止命令」を発することもあります。

禁止命令にもかかわらず、ストーカー行為を続けると、刑事事件として、警察の捜査と公判への手続きが行われ、処罰は「1年以下の懲役又は100万円以下の罰金」となります。

被害者の身体に危害が加えられる恐れがあれば、警察の捜査が直接および、「6カ月以下の懲役または50万円以下の罰金」が科せられます。

ストーカー被害にあった事件の経緯や解決に至るまでの状況を原一探偵事務所のホームページで詳しく見ることができます。ストーカーは思わぬところから始まるといわれています。もしかしたら自分もストーカーにあっていると思ったら参考になる記事です。こちらから読んでください>>

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