女性の被害が頻発するセクハラ、路上犯罪、ストーカー、侵入盗、悪質商法から自分と家族をしっかり守る女性の防犯予防と対策

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外出時の防犯対策

ちょっとの時間だから留守にしても空き巣に入られることはないだろうと安易な気持ちでいると、空き巣はそこを狙って侵入してきます。犯人は空き巣に入りやすい家庭の習慣を知っています。外出を狙って外出する際の防犯対策をしっかりして侵入犯から家を守るポイントを色々と調べてみました。

外出時の防犯対策の基本

基本の基本はカギかけです。総チェックを!

基本的なことですが、外出時の注意ポイントはなによりもカギかけの総チェック。玄関はもちろん、ベランダ、2階窓、トイレなど、カギがかかっているか総点検を。

長期不在の場合は、新聞・郵便をとめる

新聞は新聞販売店に連絡をします。ただし、特に留守と告げず、「ちょっと、事情があって、新聞をしばらくストップする」などとぼかしておくことも必要です。
郵便物は郵便局で「不在留置」の措置をとってもらいましょう。
最長で30日間の設定が可能です。

昼間カーテンを引かない

カーテンを引いて外出すると、留守を告知しているようなもの。夏場ならレースのカーテンだけを引いておきます。

洗濯物は取り込んでおく

夜まで帰ってこないときは、洗濯物を取り込んでから出かけましょう。
夜間、洗濯物がベランダなどに干してあると、留守をさとられ、空き巣に狙われます。

ラジオをつけっぱなしにしておく

外出するとき、ラジオをつけっぱなしにしておけば、留守だと思われにくい。ただし、耳を澄ませば聞こえる程度の音量で、あまり大きな音では近所とのトラブルになるので注意を。

タイマーを使って照明機器などを点灯

夜まで帰ってこないときは、タイマーで玄関灯や部屋の明かりをつけるなどの工夫をします。テレビやラジオのタイマー機能の活用も。

外から見える一部屋を外出時に点灯させておく

タイマーなどがない場合には、外から目につく一部屋だけは明かりをつけておくという手もあります。

隣近所でお互いの留守情報の管理を

留守にする際は、隣近所に一声かけていく。ただし、その留守情報をみだりに他人に知らせないという取り決めを忘れずにしておく。




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