女性の被害が頻発するセクハラ、路上犯罪、ストーカー、侵入盗、悪質商法から自分と家族をしっかり守る女性の防犯予防と対策

  1. 車やバイク盗難と放火を防ぐ
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放火が多い季節と放火を未然に防ぐ方法

火災の原因の中で、約3割弱が放火によるもの。最近目立つのが、共同住宅の階段、踊り場などの共用部分、外のゴミ箱、ゴミ袋、駐車場にある自動車、バイクに放火するパターン。放火を未然に防ぐ色々な対策を紹介します。



放火が多い季節や時間帯

放火の多い時間帯は夜から早朝にかけてで、午前1時がピーク、その次が午前4時になっています。11・12・2月が多く、冬場の放火が目立ちます。

放火を未然に防ぐ対策

ゴミ袋、紙くずなど燃えやすいものを家の周りに置かない

ゴミは決められた日に出す

ゴミへの方かを防止するためには、ゴミが外に出ている時間をできるだけ短くすることが必要です。

夜間はポストから郵便物、チラシ等を抜いておく

ポストにたまっている郵便物に火をつける犯人もいます。郵便物を抜き取る習慣を身につけましょう。

灯油を外に出しておかない

灯油に火をつけられると一瞬にして燃え広がり、被害が大きくなります。
灯油の保管には十分注意を。

自動車、バイク、自転車の車体カバーは不燃性のものを利用する

家の周辺を明るくする

夜間には門扉灯やライトをつけ、できるだけ明るくしましょう。

門扉、物置、車庫のドアにはカギをかける

監視カメラを設置する

玄間、駐車場などに人間が動くと感知するセンサーライトを設置しておくことも効果があります。

放火を見つけたら大声で知らせる

まず初期消火に努め、被害の拡大を防ぐことが大切。手に負えなくなる前に大声を出して火災が発生したことを周辺や消防に知らせる。

町内会・自治体などで夜回りを




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