女性の被害が頻発するセクハラ、路上犯罪、ストーカー、侵入盗、悪質商法から自分と家族をしっかり守る女性の防犯予防と対策

  1. 侵入犯から自宅を防御
  2. 53 view

住宅侵入犯の事例と傾向

女性の一人住まいや共働き家庭が被害にあった、住宅侵入犯の事例には以下のようなものがありました。

用意周到な計画で住宅侵入する

事例1:12都道府県を空き巣行脚で、2500万円荒稼ぎ

群馬県の42歳無職の男は、12都道府県で空き巣約200件を働き、そのうち100件に関しては警察も確認していました。
100件の被害総額はやく2500万円に上るとみられます。
男は高級一戸建てを狙ったといい盗んだお金は、貯金や株に投資していたといいます。

事例:2電力会社社員を装って、現金やカードを盗む。

2005年3月、富山県に住む73歳の女性宅に、男が電力会社の社員を装って、配線の点検に来たと言って女性宅に上がりこみ、すきをみて室内から現金4万円とキャッシュカードを盗み、このキャッシュカードを使ってATMから56万円を引き出したといいます。

事例3:新聞配達員が留守情報を入手、空き巣を繰り返していました。

栃木県の新聞配達員は、「旅行で留守にするので、新聞を止めてほしい」などという連絡を受けた家をメモし、この情報をもとに空き巣を働いていたといいます。

5軒の住宅から、貴金属約60点、約140万円相当を盗み出していました。

住宅侵入犯の傾向

347軒に1軒が空き巣などの被害にあっています。あなたの家も狙われているという意識をもつことです。
「住宅侵入犯」(空き巣、忍び込み、居空き)の認知件数は、2005年は、14万2945件に達しています。
これは、日本の住宅の347軒に1軒の割合で発生していることになります。
手口も巧妙になっています。
空き巣のプロ集団が留守情報を流し合ったり、単独犯の場合も十分な下見をしてから犯行に及んでいるのです。
ピッキング、サムターン回しなど、鍵を開けるテクニックも高度化し、ガラスを破る荒っぽい手口も目につきます。
空き巣がまだ中にいる家に帰ってきた場合など、強盗に早変わりし、家人を傷つけるケースもあります。




侵入犯から自宅を防御の最近記事

  1. 空き巣の侵入を防ぐための女性の一人住まいによる窓対策

  2. 女性の一人暮らしを快適にする防犯対策

  3. 住宅侵入犯の事例と傾向

  4. 空き巣の侵入を防ぐカギ対策

  5. 空き巣はこんな下見であなたの家を狙っている

関連記事

PAGE TOP