女性の被害が頻発するセクハラ、路上犯罪、ストーカー、侵入盗、悪質商法から自分と家族をしっかり守る女性の防犯予防と対策

  1. 悪質な詐欺にひっかからない
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老人を狙う住宅リフォーム詐欺の手口

1998年時点で、日本の住宅総数のうち64%が木造住宅です。20~22年の法定耐用年数を基準にすると、このうち木造住宅の6割程度が老朽化の時期を迎えており、なんらかの形でリフォーム、建て替えが必要になっています。
リフォームが必要な建築後20数年の住宅には高齢者が住んでいるケースも多く、悪質リフォーム会社の格好のターゲットにされています。



老人を狙う住宅リフォーム詐欺の手口

突然の訪問セールスを安易に入れない

多くの悪徳住宅リフォーム会社は、アポイントもなく訪問し、強引な営業行為を行うことが多い。玄感にカギをかけておき、セールスマンが訪ねてきても気軽に家の中に入れないこと。

住宅点検をうのみにしない

悪徳業者は、「屋根が傷んでいるので、家がもたない」「床下に白アリだらけで、このままだと倒壊する」などと、住宅を点検したふりをして、住人を不安がらせ、高額なリフォームの契約にこぎつけます。これらの住宅点検をカンタンに信用しないこと。

住宅の点検は地域の信用あるリフォーム会社に相談

住宅の点検をしたかったら、必ず信用のおける業者に頼むこと。長い間その地域で営業している、信用度の高い業者にみてもらいましょう。

契約書にはむやみに印鑑を押さない

契約書を出されても「親類に相談する人がいる」などと言って印鑑を押すことを断わりましょう。
その場ですぐ判断しないことが大切。もしも、強引に、暴力的に契約書に印鑑を押させようとしたら、警察に連絡すること。

契約してしまったらクーリングオフする

もし、契約してから詐欺にひっかかったと思ったら「クーリングオフ」を活用して未然に被害を防ぎましょう。




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