女性の被害が頻発するセクハラ、路上犯罪、ストーカー、侵入盗、悪質商法から自分と家族をしっかり守る女性の防犯予防と対策

  1. 侵入犯から自宅を防御
  2. 16 view

空き巣の侵入を防ぐカギ対策

空き巣の侵入を防ぐには、しっかりとしたカギ対策が大切です。

カギ対策には次のようなものがあります。

短時間外出のカギのかけ忘れが落とし穴

空き巣に入られるケースで意外に多いのが、短時間外出時のカギのかけ忘れ。ほんの5分留守にする場合でも必ずカギをかけることです。

牛乳箱、新聞受け、植木鉢にカギを隠さない

家族でカギを共有している場合でも、牛乳箱、新聞受け、植木鉢などにカギを隠さない。
プロの空き巣はカギの隠されている場所をカンタンに見つけてしまいます。
家族全員がスペアキーなどでカギを持つようにしたい。

ワンドア・ツーロックを徹底する

空き巣が侵入する場合、10分以内でカギを外せなければ、ほとんどが侵入をあきらめるといわれています。

1つのドアに2つのカギを付けておけば、解錠するのに手間がかかると判断し、最初から侵入をあきらめるケースもあります。

賃貸住宅を借りるときはカギの交換を

賃貸住宅は以前借りていた人が合いカギを持っていることが多い。不動産業者に頼んて必ず新しいカギに付け替えてもらうようにします。

家が特定できるロゴやネーム入りキ―は禁物

メーカーによっては、購入者へのサービスに自社のネーム入りキ―を渡してくれるケースがあります。家の近くでそのカギを紛失し、空き巣がカギを拾うと、建物のめぼしをつけて侵入することも可能です。

カギと住所録等一緒に持ち歩くのは危険

カギと自宅の住所を書いた手帳、免許証などすべて一緒にバッグにいれておくと、万一落とした場合に易々と家を特定されてしまいます。女性は、特に用心しましょう。

解錠の手口とカギの防犯性能

空き巣の侵入手口

空き巣がドアを破る手口には数種類あります。
「ピッキング」はカギ穴に特殊な器具を差し込み、鍵内部のシリンダーを操作して解錠する手口です。「サムターン回し」と呼ばれる手口は、ドアの隙間(サムターン)を操作して解錠します。
「カム送り解錠」は、カギ穴付近から針金などを差しこみ、鍵の本体を操作して解錠する手口です。
また、ドアの隙間などにバールを差しこみ、施錠部を強引にこじ開ける手口もあります。

シリンダー別、防犯性能

ディスクシリンダータイプは最も防犯性能が低く、このタイプのカギをつけている場合は、より防犯性能が高いピンシリンダーやディンプルシリンダーなどに交換することが望ましい。
一度、自分の持っているカギがどんなタイプのものなのか、防犯性能は高いかなどをチェックしてみるといいでしょう。




侵入犯から自宅を防御の最近記事

  1. 空き巣の侵入を防ぐための女性の一人住まいによる窓対策

  2. 女性の一人暮らしを快適にする防犯対策

  3. 住宅侵入犯の事例と傾向

  4. 空き巣の侵入を防ぐカギ対策

  5. 空き巣はこんな下見であなたの家を狙っている

関連記事

PAGE TOP