女性の被害が頻発するセクハラ、路上犯罪、ストーカー、侵入盗、悪質商法から自分と家族をしっかり守る女性の防犯予防と対策

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セクハラは特殊な問題ではなく多くの人に共通しているセクハラのタイプがわかった。

前財務次官によるテレビ局の女性記者に対するセクハラ問題で、やっと日本でもセクハラ問題が公に取り沙汰されるようになってきた。これまでの関を切ったかのように女性記者たちから様々なセクハラが浮き彫りになってきた。そしてセクハラというのは特殊な問題ではなくて、多くの人とも共通していることもわかりました。では、どのような問題が共通しているのか、NPO法人ハラスメント協議会の資料より分かったことを西日本新聞2018・5・1朝刊から引用してまとめみました。

セクハラタイプを図解

セクハラいろいろなタイプ図解

セクハラは主に「対価型」と「環境型」

厚生労働省は、職場におけるセクハラを「対価型」と「環境型」に分類しています。「対価型」とは。仕事上の地位や権限を使って性的な要求をし、拒否や抵抗をされると解雇や降格などの不利益を与えること。「環境型」は、性的な言動により職場環境を悪化させ、その労働者が修業する上で見過ごせないほどの支障が生じることと説明しています。

セクハラやパワハラに関するウェブサイト「セクハラ110番」を運営しているNPO法人ハラスメント協議会(神戸市)は、環境型セクハラをさらに分類し、「視覚型」「発言型」「身体接触型」としています。(上図参照)

セクハラかどうかの判断は「一般的な感じ方が基準となるが、被害者個人の感じ方によっても変わると指摘しています。「ただ、一般という概念もあいまいなので、勝手な思い込みや憶測はしなように注意が必要」と警告しています。(西日本新聞より引用)

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