女性の被害が頻発するセクハラ、路上犯罪、ストーカー、侵入盗、悪質商法から自分と家族をしっかり守る女性の防犯予防と対策

  1. 侵入犯から自宅を防御
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空き巣はこんな下見であなたの家を狙っている

留守がちな家庭に多い住宅侵入の被害を防止する方法を調べてみると犯人は計画的に下見を行った上で、犯罪を起こしやすい家庭を狙っています。真剣に対策を立てなければ自分や家族の生命・財産は到底守りきれません。空き巣の被害を防ぐために大切な下見対策のポイントを教えてもらいました。
下見対策をしっかりして、侵入犯から自分や大切な家族の生命・財産を守りましょう。



下見対策のポイント

対策1:扉を開けない、大開きにしない

営業マンなど、初対面の人がインターホンを押しても扉を開けて対応しない。万一開ける場合には、ドアチェーンをかけたまま開けること。
家の中をのぞかせないように、扉を大開きにしない。空き巣は、一瞬で部屋の中の株の配置などを覚えて、後から侵入したときにすばやく行動できるようにするからです。

対策2:留守番電話で「留守」を伝えない

空き巣は電話をかけて留守を確認することもあります。留守番電話で「ただいま、留守にしております」というメッセージを吹き込んでいたら、「ただいま、手が放せません」などというあいまいなメッセージに変えること。
長期不在の際、具体的な不在の日にちなどをメッセージに吹き込まないことです。

対策3:インターホン、窓への投石による留守確認に注意

>空き巣は狙った家が留守かどうか、インターホンを鳴らしたり、窓に投石するなどして確認します。特に用もないのに何度もインターホンを鳴らされたり、何度断っても同じ営業マンがインターホンを押すような場合、「留守確認」をされていると思ったほうがいいでしょう。
また、窓に投石された跡がある、ベランダに石が転がっているなどの異変が見つかったら、戸締りなどいっそう注意深く、用心を怠りなくしましょう。

対策4:居留守をつかわない

電話セールス対策のため、在宅でも居留守を使って電話に出ない場合、空き巣が留守だと思って侵入してくることがあります。部屋の中で鉢合わせした空き巣が、強盗に変身して襲ってくることもありうる。安易に居留守を装うことは危険です。

対策5:ネクタイ、背広姿の営業マンも疑え

>空き巣が下見するときには、できるだけ目立たず、怪しまれない格好をしています。背広、ネクタイのビジネスマン、営業マンも疑うこと。
訪問販売員などになりすまし、1軒1軒ノックしながら留守宅の情報を集めることもあるのです。

対策6:宅配業者にはまず宛先などを確認

宅配業者等を名乗る訪問者には、宅配便の宛先、宛名、送り主の名前などを聞き、送り主などに心あたりがなかったら、宅配業者の名前、勤務先、電話番号などを聞き、電話で確認してから荷物を受け取りましょう。

対策7:不審なマークや目印に要注意

最近、グループで仕事をする住宅侵入犯が増えてきました。見慣れない車、挙動不審な集団がうろついていたら注意しましょう。
侵入犯は、目をつけた家の門やポスト、表札などに目印をつけておくので、それらに目を光らせましょう。




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