女性の被害が頻発するセクハラ、路上犯罪、ストーカー、侵入盗、悪質商法から自分と家族をしっかり守る女性の防犯予防と対策

  1. セクハラ
  2. 102 view

セクハラが多い職場ランキング

セクハラが多い職場は、男性が多く、女性が少ない職場です。高学歴の男性が在籍する職場が多く、銀行、証券会社、医療関係、放送局、新聞、学校、建設会社、官公庁などです。ただこれは各個人のモラルの差であって、「高学歴の男性=セクハラする人」と決めつけているわけではありません。なぜ高学歴の人がセクハラで問題になってメディアに取り上げられるかと言えば、その男性の職場が有名な企業・官公庁だからです。つまり取材の対象になりやすい職場だからです。




それと高学歴の男性でセクハラする人間は40代、50代と働き盛りが多く、女性を飢えから目線で観ているようです。そうした感情が、自分の心の中で常態化して、仕事中や宴席でセクハラ行為をするはめになっています。

こうした男性の多い職場では、新年会、忘年会、新入社員歓迎会、慰安旅行など、お酒の席でのセクハラ行為が多く、たいていの女性社員はこうした宴席に出席するのはイヤなのですが、仕事の一環なものですから拒むことはできずに、結局セクハラを受けるという流れが多いです。

宴会中にお尻を触られたとか、胸を触られたとか、卑猥な言葉をささやかれることが多いようです。

確かにメディアに取材されないセクハラは全国どこでも起こっていることだと思います。女性が多いデパートでも、実際にセクハラは起きています。

そしてセクハラは何も男性が加害者で女性が被害者ではありません。女性が加害者で女性が被害者。女性が加害者で男性が被害者というように、同性または反対の場合でもあることです。

セクハラを受けたら、黙っているのではなくて信頼のおける人に相談するとか、明確な態度を示したり、自ら強い態度を取っていかないと、自分がセクハラやっているといいう事実に加害者側は気が付きません。

今回の福田事務次官セクハラについても、報道で自分の音声が流れているにもかかわらず、全否定して逃げる卑怯な男性もいるからです。

ネットで話題になるセクハラが多い職場ランキング

  1. 銀行・証券会社などの金融機関
  2. 建設・土木会社などの昔からの男性社会
  3. 官公庁などの高学歴男性が在籍する職場
  4. 放送・新聞など、アナウンサーや女性記者の被害が多い。
  5. 医療・福祉関係の院長や高学歴幹部で地位を利用したケース
  6. デパート・モールなど女性同士、あるいは女性から男性へのセクハラ
  7. 学校・教育機関・・・先生同士、先生から生徒へのセクハラなど




セクハラの最近記事

  1. セクハラは特殊な問題ではなく多くの人に共通しているセクハラのタイプがわかった。

  2. セクハラが多い職場ランキング

  3. 経済産業省事務次官がセクハラ発言!

関連記事

PAGE TOP